みなさん、こんにちは。
広報担当のフジタハルキでっす!!
すごい久しぶりの投稿になっちゃいましたね。
なぜこんなに日が開いてしまったかというと…
パソコンの前に座る日がほとんどなかったから、という紛れもない言い訳です!!
とにかく最近は天気が良い日が何日間かあったので、そんな時にはドローン飛ばしてみるべ!
ってことで、外に出ていたんですね。
お米をいじって、時間が少しでも空けばドローンを飛ばしに行き、戻ってきてまたお米をいじる。
という具合でボクの毎日が過ぎ去っていたわけです。

良い天気でまさにドローン日和

ZION AC940-D
飛ばしているのは、enrouteさんのAC940-Dという機種です。
産業用マルチローターです。
この写真でもわかる通り、ここすっごくいい場所なんですよ。
なにがいいって?
もちろん景色も良い!広さも良い!
そして何より……
人目につかない(笑)
宣伝のためだったら、人目に付くほうがいいんでしょうけど、操縦してるの見られるのってすごい恥ずかしいんですよ。(ヘタクソなんで。。。)
リアルタイムでみられると、あーあいつ操縦下手だなぁ、とか思われたらいやじゃないですか。
こうやって写真だけで見てもらうのが一番恥ずかしくないんです。
いや、もちろんデモで飛ばして!って言われれば飛ばしますよ!
出張でどこでもいつでも行きますよ!(嘘です。できれば近隣でお願いします。)
なんというか…不特定多数の人に見られるのが恥ずかしいんですよね。
そういえば、先日の岐阜県でのドローン落下事故、みなさんご存知ですか?
ご存じない方は↓のリンクからどうぞ。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171105/k10011210761000.html
このニュースを見たとき、あぁ、やっちまったな。って思いました。
あと、これでまたドローンの規制が厳しくなるんだろうな、とも思いました。
自損事故ならまだしも、完全に対人事故ですからね。規制が厳しくなるのは当たり前ですよね?お偉い方。
そんなこんなで、これからもドローンは飛ばし続けていきたいなぁと考えている所存です!
それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました☆
おいしい会津坂下産の新米はこちらから買えます。
みなさん、こんにちは。
カネダイの広報担当フジタハルキです。
みなさん、お米の作況指数ってご存知ですか?
毎年、農林水産省がこの時期にお米の獲れ高を調査して、それを数値化しているのが作況指数です。
主に天候の影響を受けることが多いのが農作物ですが、その影響をみるための指標でもあります。
農水省のページはこちら↓
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/
この業界に入るまでは全然そんなこと知りませんでしたが、こうやって数値化してもらえると、見えてくるものもありますね。
具体的にいうと、作況指数とは101~99が平年並み、98~95がやや不良、94以下が不良。逆に102~105はやや良、それ以上は良、というところです。
平成29年産の全国的な作況指数は100で平年並み。
福島県も同じく100ですが、お隣の新潟県は97、栃木県は93、と非常に不安定な収量が予想されています。
全国的に100程度が多い中、私が以前住んでいた神奈川県は105で全国最高値。・・・なんで??笑
あとは西日本(特にに九州)の作況指数はだいぶ良いようです。102以上が多いですね。
今年の東日本は悪天候の影響をだいぶ受ける、という話でしたが、100が多いです。
こうやって、予想はされているんですが、実はこの作況指数。現場の声と若干ずれることがしばしば。
実は下にずれることは少ないです。多いのは、現場ではあまり獲れていないのに、作況指数100とかいう現象ですね。
いたずらに、農水省が不作です!!って言ってしまうと消費者がパニックになりかねないということで、食糧不安を起こさせないために低くしない、とか色々とまことしやかに囁かれてはいますが、実態はわかりません。
ただ、会津は現場レベルでも101~99だと思いますよ。
今年の個人的な収量予想(8月末時点)は平年並み~やや減と予想していたので、大体当たりましたね。稲刈りが始まる前に、周りの県や地域では、不作!不作!って呪文のように唱えてたんでちょっと不安になってたんですが、ちょっと自信がつきました。
今回、栃木で93というのは正直相当不作なのでしょう。大丈夫か栃木、がんばれ栃木!
それとは別に、10a当たり予想収量というのもあるんです。
先ほどの農水省のページからみられるのですが、全国的に534㎏(前年産-10㎏)、東北は565㎏(前年産-11㎏)、関東は532㎏(前年産-10㎏)、北陸は530㎏(前年産-37kg)...
-37kg!!??
北陸はめちゃめちゃ減収してますね。
良く考えてみると、これたぶん前年産が獲れすぎたのでは?
覚えているだけでも、新潟県の去年の作況指数108で、かなり豊作だったような気がしたんで。(会津は102だったので新潟が羨ましかった)
ふり幅大きすぎ。農作物って本当にギャンブルみたいなものですね。
だって出来高制で自分じゃどうしようもない天候のせいで収入が上下するし、これまた自分ではどうしようもない毎年の相場の変動で収入が上下するし。
だからこそ、収入保証制度とかがあるんですが。
でも、食糧っていうのは本当に大事で、大切で、生産してくれる人がいないと日本は成り立たないわけで。
そう考えると、生産者さんには感謝しなきゃいけないですよね。(もちろん今でもとてつもなく感謝していますが)

ISEKIのJAPANシリーズ。馬力がとてつもない。稲刈りが捗る。
というわけで、作況指数と収量予想のお話はこれにて収量。
これから新米食べに家に帰ります!!はやく米食べたい!!新米食べたい!!
それではみなさんごきげんよう!!
おいしい会津坂下産の新米はこちらから買えます。
みなさま、こんにちは。
広報担当のフジタハルキです。
続々と新米が入荷しております。
それに伴い、農産物検査(等級検査)と放射性物質の全量・全袋検査も絶賛実施中でございます。
今年度の初検査の様子はというと、、、

今年も相変わらず調子にのってます。

こぼさないように真剣。
米袋を刺して、サンプルを抽出して、それを鑑定するわけです。

米坊主がでた!!!!
海坊主ならぬ米坊主も出現しました。
今年初のコシヒカリは文句なしの1等米でした!
全体的な収量は現在のところ例年並み~やや減。各地で減収が叫ばれていますが、会津は思ったほど減収してなさそうです。
一安心。
また、今日・昨日でドローンによる空中散布を実施した米が入ってきましたが、無事一等米になりました。
ずっとこれを心配していたんですが、ほっと胸をなでおろしました。

ドローンで散布したところのお米が全て一等米になれば、効果的には堂々と宣伝できます。
本当のことをいうと、出始めたばかりでこれからが本番になってくるんですが、ちょっとだけ一安心。
どんだけ安心してんだ俺は!
ということでドローンは来年もバンバン活用していきたいところです!!
農業用ドローンは法律に基づいて実施しなければいけないので、意外と融通が利かないんですが、
かといって、農水省のお墨付きがついたドローンを使用して、『法律なんぞ関係ねー』ってやってたら、信用失っちゃいますよね。
そもそも、ちゃんとした機体で散布しないと、食品衛生法上または農薬取締法上ひっかかる可能性が出てきます。
農薬を販売する側としては、農薬の使用等についてはしっかりと法律に基づいて行っていきたいところ。
安全なお米で皆様が安心して食べられるお米を作るには、こういった地道な配慮をしなければいけないのです。
さて、話はちょっと逸れてしまいましたが、
現在は放射性物質の全量・全袋検査も実施しております。
こうして、全てのお米が検査を通っていくわけですが、弊社で実施している米については、平成24年から全て基準値以下です。
現在は放射性セシウム100㏃/㎏以下が基準値ですが、このスクリーニング検査における測定下限値は25㏃/㎏なんです。
平成24年から現在まで実施したお米は全て25㏃/㎏以下でになってますので、他県産よりも安心して食べれるのになぁ、と思ったり思わなかったり。
なんにせよ、福島県全体が放射能放射能…と言われなくなるまでは、ほとんど放射性物質が飛散しなかった会津も俗にいう風評被害は払しょくされないでしょう。
全て東電のせいであることは間違いないのですが、建設を許可した福島県、ひいては原発を推進した国、国の政治家を選んだ我々にも実は責任がある...のかもしれません。
うーむ。
とりあえず、今年度産のお米は随時ネットショップの方でも販売しております。
また、近場の方でしたら、弊社事務所または道の駅でお求めいただけます。
今年もあいづばんげ米(会津坂下産米)をよろしくお願いいたします!!
◇◇◇◇◇毎日の一膳を大切にする 美味しい会津坂下産のお米◇◇◇◇◇
~ 新米(平成29年産)に更新しました ~



