みなさん、こんにちは。
広報担当のフジタハルキです。
ついに会津でも雪が降ってきました。非常に寒いです。身に染みる寒さになって参りました。
こんな寒い日でもMG-1の教習は続行しております!!
農薬散布用ドローンとしての性能は申し分なし!
弊社では、今シーズン200haほどの面積をMG-1 1機で散布しました。
実は農薬散布用ドローンについては、現在ルールなどを見直し中です。
今後、どのような形になるかはわかりませんが、こういった形で教習があることで
現在ご検討中のかたも安心して導入できるのではないかと思います。
弊社での学科講習では、ドローン全般的に必要な知識、農薬散布に必要な知識、農業を全般的に見ることができる知識を主に学びます。
実技講習では、基本的な飛行方法に加えて、実際の現場でどのようなやり方をすれば良いか、など
現場のことをわかっているものしかお伝えできないことをたくさん吸収して頂いております!!
弊社はもともと(今もですが)肥料・農薬・米を取り扱っている会社です。
農業のためのドローン講習として、弊社でしかお伝えできないことも多々あります。
また、農薬散布用ドローンの操縦が不安な方でも、初めはDJI Phantom4を用いた練習から入りますので、
安心してご利用ください!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!!
それでは〜♩
おいしい会津坂下産のお米は↓こちら↓からお求めいただけます。
※ 新米出てます!!おススメは「五百川」。今なら弊社使用の食味計で満点が出ている株式会社縁(代表はフジタハルキです)の五百川を送ります。
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こんにちは!事務担です。
一段と寒くなり、いよいよ冬の到来ですね~
新米の集荷もひと段落しましたが、こちら古坂下の倉庫隣では新事務所&精米所の建設で慌ただしくなっております。
年内に完成する予定だそうですが、今回の年末年始は事務所のお引越し作業でバタバタしそうな予感です。

こちらも、続々とお問い合わせや新受講生の申し込みが相次いでおります。
農薬散布用ドローンのオペレーターライセンスが取得できる会津スカイマルチアカデミーです。

述べ5日間の講習でDJIのMG-1という機体のライセンスが取得できます。
冬になると雪が降り積もる会津では冬は時間ができる農家さんはもちろん、
作業委託などを考えている業者の方など、様々な分野の方に受講いただいております。
会津スカイマルチアカデミーでは、ライセンス取得後も機体販売や機体整備、
必要に応じた技術指導など、アフターサービスにも力を入れています!
ほんの少しでも興味があれば、ぜひぜひ!お気軽に!お茶のみ感覚で!ご来社お待ちしております。
お電話やメール等でのお問い合わせも大歓迎です!
HPのお問合せフォームはこちらから↓
後程担当者からお返事させていただきます。
連絡先はこちらです↓
古坂下倉庫に担当者が在社していることが多いので、こちらにご連絡ください。
古坂下倉庫 〒969-6534 福島県河沼郡会津坂下町字小川原938-1
TEL: 0242-85-6366
【受付時間】月~土 8:30~17:30
こんにちは!みんなが外でバタバタと働いている中、
事務所内で寒さに耐えながら記事を書いている事務担です。
10月もあと3日・・・早い。
めっきり寒くなってきた会津では稲の収穫もほぼ終わり、集荷も終盤を迎えています。

弊社の倉庫の中も米袋が天井近くまで積み上がっています。
写真では手前側が空いていますが、これは作業上スペースを空けているだけで
仕事が終わるとこのスペースも全てお米で埋め尽くされます。
それはもう圧巻・・・!

ネットショップでも続々と新米が登場しております!
今年は、夏の渇水と高温によって収穫量が少なめなようですが、
質はなかなか良いようです!!
ぜひ、今しか食べられない新米を試してみてはいかがでしょうか?
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みなさん、こんにちは。
広報担当のフジタハルキです。
米の集荷などで忙しい毎日を送っておりますが、そんななか幕張メッセで行われていた農業ワールド2018に行ってきました!!
しかも10月10日~11日までの2日間!(開催は10月10日~12日の3日間)
今年はただ見に行ってきただけではなく、
DJI JAPAN様よりユーザー代表として呼んでいただき、ゲストとして少しばかりお話をさせていただきました。
(その時は動画しか撮っていなかったので、写真はありません)

農家のみなさんもやはりドローンには非常に興味があるようで多くの方に足を止めていただきました。
実際の機体の使い勝手についても話をしましたが、農薬散布用ドローンは名前の通り、制度上は農薬を散布することがルールとして定められています。
ソースは農林水産省で定める【空中散布等における無人航空機利用技術指導指針】のことです。
機体の認可や操縦者(オペレーター)ライセンスの必要性等についてはこちらで明文化されています。
今回の農業ワールド2018では無認可の機体もいくつか展示されておりました。
この認可をとらなかったからといって、法律違反になるわけではないので、こちらがとやかく言う事ではないのですが、
空中散布をする機体というのは非常に大きいので、何かあった時には大問題になってきます。
機体の安全性や農薬の適正散布など、農薬取締法や食品衛生安全法などに絡んでくる部分をどうやって担保するのか。
ルールや法律のない状態で運用していては、間接的な法律を守っていけないような気がしています。
そのため、農薬散布用ドローンが直接的に法規制に引っ掛かっていなくても、農水省のルールに則って運用してくのがベストだと思うんですけどねぇ。
いずれにせよ、弊社では無認可の機体は扱いません。
というか、ひとまず現在はDJI AGRAS MG-1しか扱いません。
やはり飛行の安定性や使い勝手はピカイチです。国内メーカーが追従できないところまで来ていると思います。
特に広範囲に農薬を散布するためにとる各社の動きをみると一目瞭然です。
まず、国内メーカーは機体にエンジンを載せてハイブリット化して長時間飛行やより多くの農薬を積載できるような機体を開発しています。
DJIの方策はどうか。
DJIでは、一つのプロポ(送信機)で5台のMG-1を操縦できるようにしてあります。しかも自動。
MG-1自体のペイロードや動力は変えずに、1度に動かす台数を増やすことで対応しようとしています。
この2つの方向のどちらが正しいかはまだわかりませんが、
ドローン自体の特性を考えれば、どちらに軍配が上がるかはなんとなく想像がつきます。
そもそも、農薬散布用ドローンの利点は、小型で軽くて運用しやすい点なんですよね。
もともとある無人ヘリコプターとよく比べられますが、無人ヘリコプターはでかい・重い、音がうるさいってデメリットがあったわけです。
それをクリアしたのが農薬散布用ドローンなのに、なぜわざわざエンジンを積んで巨大化させようとするのか。
巨大化の方向に向かっていくと、無人ヘリとの区別がなくなっちゃうんじゃないでしょうか?
ということを考えると、扱いやすい農薬散布用ドローンを1つのプロポで複数台動かせるようにした方が、
ドローンのメリットが損なわれないし、効率的に散布ができるようになると思います。
ドローンブースを見ていて感じたことをずらずら書いてみましたが、もう一つの課題はセ
ンシングの方ですね。
ここでいうセンシングとは、農業において空撮用ドローンなどを用いて、調査をすることですね。
ここがもう少し実用的に、かつ農家に役立つシステムになれば、今後ドローンの需要が急加速していくと思います。
他にも、
農業ワールド内では、知り合いの肥料メーカーの方や商社の方、卸の方、農薬メーカーの方なんかとも少し話をさせていただきました。
この会社に入ってまだ日は浅いのですが、それなりに勉強してそれなりの知識をつけてこれたと思うので、
これからもっともっといろいろな情報を頭に入れて、農家さんに役立つ情報を提供できるように頑張っていきたいと思います!!!
それでは、最後までお読みいただきありがとうございましたー!!
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こんにちは!
会津は台風が過ぎ去ってからようやく晴れ間が続いているので、
続々と新米の入荷が続いております!
倉庫の中にも外にも新米が積み上がってきました。


「フレコンバック」と呼ばれる約1tの大きな米袋もたくさん集まってきております!

これらは、全て放射能検査や等級検査を受けて、それぞれのお店やネットショップなどで販売されます。
放射能検査はこんな機械で一つ一つ行われています。


「福島のお米は放射能が心配だから…」と、気になって敬遠される方もまだいると思いますが、
逆に検査をして安全と証明されているお米の方が安心して食べられるのでは?と私は思います !
こちらでは、専務が等級検査中。
写真では、何をやっているのかよくわかりませんが(汗)
各生産者様ごとに米の品質をチェックし、1等、2等、3等、、、と等級を判定していきます。

等級検査は、この剣のようなものを米袋に刺して米を抜き取って検査するんです。
抜き取った後の穴は、その後しっかりシールで保護するのでこぼれる心配もありません 😆

生産者様が大切に育てたお米を、責任もってしっかり検査することで、安心安全なお米をお届けすることができます。
カネダイは、10月は休日祝日関係なくフル稼働で営業中です!!

ネットショップでも、随時新米が登場しますので、お見逃しなく!!
カネダイのオンラインショップはこちらからどうぞ↓↓
こんにちは!
日毎に気温が下がり、昼間も長袖にひざ掛けが必要になってきた事務担です。
少しずつお米の集荷も始まり、弊社も慌ただしくなってきました。
先日、いち早く届いた「五百川」をいただきました!(美味しそうな写真を撮るのは難しい・・・)

今年初めての新米。炊き上がってやはり、ツヤが違う。
炊き上がりの香りは芳醇な?香りでした。(香りを言葉で表現するのは難しいですが…)
味はすっきりとした甘みがあるように思います。
毎年、この時期になると、お米を食べる日本人に生まれてきてよかった~と思います。笑
是非、これからの時期にしか味わえない新米を、今までのお米と比べてみてください!
きっと、その違いが分かるはず!

ちなみに、我が家では玄米もよくいただきます。
玄米は、白米と比べて食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。
とはいえ、我が家も小さな子供が2人いるので、玄米オンリーでは食べづらい…
でも、どうせご飯を食べるなら栄養価の高い玄米を食べさせてあげたい(自分が食べたい)…
そんな時におススメなのが、白米と玄米を2:1で炊くというものです!
もしかしたら、他にもやってる方もたくさんいるかもしれませんが、
この方法だと、白米が混ざっているので食べやすく、玄米の香ばしい香りやプチプチとした食感も味わえます。
そして、栄養もとれる!一石三鳥です!
玄米や新米五百川は弊社のネットショップでお買い求めいただけます。
五百川は期間限定販売なのでお見逃しなく!
これからどんどん新米が入荷予定ですので、そちらもご期待ください!
↓ネットショップはこちらからどうぞ↓
こんにちは。広報担当のフジタハルキです。
ここ数日の会津は、だんだん涼しくなり過ごしやすくなってきました。
そして、連日の雨。。。
稲刈りシーズンに突入したものの、これからはお天気との勝負です!
そんな中、ついに…
今年度初めての新米が届きました!!
「五百川」という品種です。


穂が出て2週間ほど気温が非常に高く、渇水だったので、高温障害により乳白(白っぽいお米)や胴割れ(ひびが入っているお米)が心配だったのですが、
心配したほど被害は少なく、きれいなお米でした!!粒張りもよく、きれいなお米でしたよ~!(^^)! 僕の書いた字の方が汚い…笑
さて、このお米を作ってくれたのは、下写真の㈱アルス古川の皆さんです!

会津の農業を引っ張る注目の若手生産者さんです!
今後の農業について、そして今どうするかについても非常によく考え、積極的に色々なことに取り組まれています。
田んぼのほかには、「ぷちぷよ」というミニトマトを栽培されていますが、これが絶品!
トマトとは思えないような甘みと食感です。トマトが苦手、という方にこそ食べてほしいミニトマトです。
(株)アルス古川様のフェイスブックページはこちら↓↓
https://www.facebook.com/alss.furukawa/
というわけで、「五百川」は農産物検査と放射能検査が終わり次第、ネットショップで販売を開始しますので、ぜひご賞味ください!!!
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました~!
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みなさま、大変お久しぶりです。
広報担当のフジタハルキです。
ここしばらく、もともとのカネダイの業務に加えてドローン関連の仕事と農業の仕事をしていたら、なかなか記事を書くことができていませんでした。
だいぶ落ち着いてきたので、やっと記事にすることができます。
まず、ドローン関係について
【会津スカイマルチアカデミー】
農薬散布用ドローン[DJI AGRAS MG-1]の指定教習所として運営しております。
4月に開講してこれまで10数名の方が受講されました。
受講された皆様は農業でドローンが活躍することを先んじて感じていた方々で、アグレッシブに農業をされている印象を受けました。
実際、面積が拡大してきたときにより効率的な作業を求めていくと、ドローンは非常に活躍すると思っています。
現状、補助者が必要であったり、自律飛行ができない、などの障壁はありますが、今年度農水省でもその点について検討しているところなので、
今後は間違いなく活用の幅が広がってくることでしょう。

【空中散布事業】
昨年度も実施しておりましたが、今年度はすでに180haの散布を終了しました。(昨年度はこの時点で80ha)
無人ヘリで航空防除されている方からすれば大した数字ではありませんが、昨年度からリピートして頂いた方も多く、
お陰様でご好評いただいております。
兼ねてより、肥料・農薬については地元に根差してやってきたこともあり、こういった実績を作ることができたのかと思っております。
【ドローンを活用した作物の管理】
上空から作物を撮影することでどういったことが見れるのか、という点についての実証でした。
これについてはまだ実践と検証を繰り返しているところですが、少しずつ見えてきた部分もあります。
現状まだまだでも、これからに期待して繰り返していきたいと思います。
次に、農業について
【農業法人 株式会社縁】
今年度、私を代表として「株式会社縁(えん)」を立ち上げ、水稲栽培を行っております。
その中でコスト削減と省力を兼ね備えた直播栽培に挑戦しました。
コストについては、田植え機を使用せずに動力散布機でのばらまき(散播)で実施しております。
省力という点では、苗を作らない、田植えをしない、という点で非常に効果的でした。
今年だけではなかなか技術を検証できないことではありますが、なかなかおもしろい結果が出せそうだなぁと思っています。
と、ずらっと書いてみましたがまったく中身のない内容になってしまいました(*_*)
この会津の農業がもっともっと発展し、いろいろな選択肢から生産者の皆様が選べるように、これからもいろいろな挑戦を続けていきたいと思います。
そして、会津の、会津坂下町の、カネダイのお米が世界一美味いと言われるように努力を続けていきます。
詳細については長くなるのでなかなか書けませんので、是非お気軽にお問合せ下さい!!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました!!
◇◇◇◇◇毎日の一膳を大切にする 美味しい会津坂下産のお米◇◇◇◇◇
7月30日付の、米流通専門紙「商経アドバイス」さんに
農薬散布用ドローンの実践活用について取材していただきました!!
昨年度より取り組んできた農業用ドローン事業が、
少しでも多くの方々の目に触れる機会をいただけて大変光栄です。
とはいえ、稲作をやられている方以外あまりお目にかかることの少ない専門紙なので、
ここで少しだけ紹介させていただきますね★
~以下、商経アドバイス記事より抜粋~
有限会社カネダイは今年2月に農業法人㈱縁を設立し、水田4㏊で稲作経営をスタートした。地域の担い手不足から高齢者農家の水田を受託し、同時に作業の省力化、コスト削減にも精力的に取り組んでいる。
~中略~
稲作経営について晴樹社長は、「自社で水田を持つことで、顧客の要望に応じた作付品種を選択できること、さらにカネダイが販売する肥料・農薬も積極的に試験して各農家へ情報提供が可能になる。これら資材の販売にもつなげていきたい。」
~中略~
「農機具・設備にかかるランニングコスト・保管・作業時間を削った。委託料はかなりの出費になるが、農家とのつながりをより強固にしていく狙いもある。縁がある各契約農家、取引先とのすべての点が線としてつながり、やがて円になって関係者すべてがプラスになることを目指す。」
~中略~
4月には社内にドローンのライセンスが取得できる農林水産航空協会指定の産業用マルチローター教習施設「会津スカイマルチアカデミー」を開校した。実技は廃校となっている小学校の校庭を利用し、実際の現場に即した形で、事故発生ゼロと卒業後の不安ゼロを目指している。
~中略~
「初フライト時には現地に赴いて、操作を確認することで安心して作業してもらえるよう配慮している。ドローンの活用法を同社の水田で試験しながら、機体を売るだけでなく活用技術も売ることができるようにしていきたい」と話している。

カネダイ・藤田信隆社長(左)と晴樹専務
~~
改めまして、商経アドバイスさん、素敵な記事にして下さりありがとうございました!
明日からはもう8月。
西日本では大変な豪雨災害が続いているようでとても心配ですが、
こちら会津では6月ごろからほとんど雨が降らず、
田んぼや畑は水不足が深刻化してきています。。。
そして、8月はドローンによる農薬散布も忙しくなってくる時期となります。
みなさん熱中症には気を付けて、この異常なほど熱い夏を乗り切りましょう!!!



