【アグリフードEXPO大阪2019】展示会に参加してきました
みなさん、こんにちは。
広報担当のフジタハルキです。
2019年2月20日〜21日の2日間「アグリフードEXPO大阪2019」という大阪の展示会へ参加しておりました。
今回は有限会社カネダイとしてではなく、農業法人「株式会社縁-en-」として出展させて頂きました。
福島県の方々にもお世話になりながら、大変楽しく商談を進めることができました。

「碧と琥珀」というのは商品名になります。色々な方が「〇〇米」として販売している様な感じです。
「碧と琥珀」の意味は、空と大地の色、葉っぱと穂がついた稲の籾の色、未熟米と登熟した米の色など、
我々生産者が見ている景色を消費者に伝える色、という意味で名付けました。
株式会社縁-en- のコンセプトは関わる全ての方々の点と点が線になってやがて円(縁)になることを目指しておりますので、
生産者と消費者が繋がりますね、という感じで捉えていただけますと幸いです。
さて、話はそれましたが今回の商談会では「五百川」と「お米のノベルティ・景品」をメインでご紹介しておりました!
平成30年産の五百川は、今までコシヒカリを食べていた人が「五百川」の方が美味しいとリピートされるほど、
コシヒカリ以上の食味を叩き出しております。
おかげさまで今回の商談会で提供していた試食でも、
「美味しい」「甘みがある」とのご意見を頂き、大変嬉しく思っています!
やはり、自分で作ったお米を食べて頂いて「美味しい」と言って頂けると、生産者冥利に尽きます。
これも応援してくださった皆様とご縁のあった皆様のおかげかと思います。
また、「お米のノベルティ・景品」についても
「加工をしてほしい」「次回のノベルティで使わせてほしい」との声も頂きました。
食べるための米ももちろん必要ではありますが、ギフト用や景品用としても利用して頂けると
お米の利用価値がどんどん広がり、会津坂下産のお米を食べて頂ける機会が増えるので
このままドンドン広めていきたいと思います。
今回、ご支援頂いた福島県のお二方とライシーホワイトさん、坂下農業普及所の方にも感謝しながら、
今後に活かしていきたいと思います。

ご参加頂いた皆様、お話しさせて頂いた皆様にも感謝申し上げて、このまま福島県会津坂下町へ帰ります。
皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
それでは、最後までお読み頂きありがとうございました!!


