ドローンの農業への可能性とカネダイの現在
みなさま、大変お久しぶりです。
広報担当のフジタハルキです。
ここしばらく、もともとのカネダイの業務に加えてドローン関連の仕事と農業の仕事をしていたら、なかなか記事を書くことができていませんでした。
だいぶ落ち着いてきたので、やっと記事にすることができます。
まず、ドローン関係について
【会津スカイマルチアカデミー】
農薬散布用ドローン[DJI AGRAS MG-1]の指定教習所として運営しております。
4月に開講してこれまで10数名の方が受講されました。
受講された皆様は農業でドローンが活躍することを先んじて感じていた方々で、アグレッシブに農業をされている印象を受けました。
実際、面積が拡大してきたときにより効率的な作業を求めていくと、ドローンは非常に活躍すると思っています。
現状、補助者が必要であったり、自律飛行ができない、などの障壁はありますが、今年度農水省でもその点について検討しているところなので、
今後は間違いなく活用の幅が広がってくることでしょう。

【空中散布事業】
昨年度も実施しておりましたが、今年度はすでに180haの散布を終了しました。(昨年度はこの時点で80ha)
無人ヘリで航空防除されている方からすれば大した数字ではありませんが、昨年度からリピートして頂いた方も多く、
お陰様でご好評いただいております。
兼ねてより、肥料・農薬については地元に根差してやってきたこともあり、こういった実績を作ることができたのかと思っております。
【ドローンを活用した作物の管理】
上空から作物を撮影することでどういったことが見れるのか、という点についての実証でした。
これについてはまだ実践と検証を繰り返しているところですが、少しずつ見えてきた部分もあります。
現状まだまだでも、これからに期待して繰り返していきたいと思います。
次に、農業について
【農業法人 株式会社縁】
今年度、私を代表として「株式会社縁(えん)」を立ち上げ、水稲栽培を行っております。
その中でコスト削減と省力を兼ね備えた直播栽培に挑戦しました。
コストについては、田植え機を使用せずに動力散布機でのばらまき(散播)で実施しております。
省力という点では、苗を作らない、田植えをしない、という点で非常に効果的でした。
今年だけではなかなか技術を検証できないことではありますが、なかなかおもしろい結果が出せそうだなぁと思っています。
と、ずらっと書いてみましたがまったく中身のない内容になってしまいました(*_*)
この会津の農業がもっともっと発展し、いろいろな選択肢から生産者の皆様が選べるように、これからもいろいろな挑戦を続けていきたいと思います。
そして、会津の、会津坂下町の、カネダイのお米が世界一美味いと言われるように努力を続けていきます。
詳細については長くなるのでなかなか書けませんので、是非お気軽にお問合せ下さい!!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました!!
◇◇◇◇◇毎日の一膳を大切にする 美味しい会津坂下産のお米◇◇◇◇◇



