臼と杵で餅つきをしたことありますか?
みなさん、こんにちは。
広報担当のフジタハルキです。
みなさんは、臼と杵を使った餅つきをしたことありますか?
特に都会の方だと、臼と杵すら見たことない!って方もちらほらいらっしゃるのでは。
実は、先日の日曜日(1月7日)、カネダイの倉庫がある”古坂下”という地区で毎年恒例の餅つき会がありました!
もちろん、臼と杵でついています。


僕は今年で3年目の参加。
流れとコツがだいぶつかめてきました。
使用したもち米はもちろんカネダイ提供で”会津坂下産こがねもち”です。
やっぱり臼と杵でついた餅は粘りが違います!
めちゃうま!
ところで、みなさんはおもちってどうやって食べますか?
納豆餅?磯部?きなこ?
いろいろと種類はあると思いますが、
ここ会津坂下町で食べられる餅は、”つゆ餅”が多いです!
たぶん、世間一般的にはお雑煮だと思うんですが、お雑煮との違いはあくまでも”餅”が主役だということでしょうか?
僕はこれ勝手に郷土料理だとおもってるんですが、どうでしょう?
郷土料理で言えば、世間一般的にはそばを食べるのは年越しで大晦日だと思います。
会津では、実はお正月にそばを食べます。年越しそばならぬ正月そばですね。
これがまたうまい!!!
今年は自分でそばを打ったので、これもまた格別。

そば打ち2年目(1年に1回)にしてはなかなかの出来だと思ってます!(教えてくれた方がよかった)
手前の方にちょっと切れてないものもありますが、味があっていいんです。
会津坂下町、お米のハナシばかりしてましたが、蕎麦も結構作付されてるんですよ。
稲は見たことあるけど、蕎麦の実は見たことがない!って方もいらっしゃるのではないでしょうか?
会津坂下町の蕎麦で定評があるのは、『㈲藤川農産』さんの手打ちそば!!藤川農産さんのHPは↓
http://fujikawa-nousan.com/soba_zukuri.html
平成16年には農林水産大臣賞を受賞されています。
確か、会津坂下・湯川の道の駅にも藤川さんの打った蕎麦が置いてあった気が…
会津の蕎麦はそば粉100%の十割そばです。乾麺や八二蕎麦と違い、ゆで方に気を付けないとすぐに切れたり、コシが出なくなってしまいますが、
逆を言えば、しっかりとゆでられれば、至高の味わいです。
まぁ、そんなわけで会津に来たら、”つゆ餅”と”蕎麦”は絶対に食したほうが良い!
(つゆ餅はたぶん出してくれるところがないと思いますが…)
それでは、今日はこの辺で!
おいしい会津坂下産のお米は↓こちら↓からお求めいただけます。
◇◇◇◇◇毎日の一膳を大切にする 美味しい会津坂下産のお米◇◇◇◇◇
イチオシ商品 ↓
☆ ポストに届くから家に居なくてもバッチリ届く!! 『送料無料 三品種食べ比べセット』



