★新米★ 平成29年会津坂下産米が続々入荷!!
みなさま、こんにちは。
広報担当のフジタハルキです。
続々と新米が入荷しております。
それに伴い、農産物検査(等級検査)と放射性物質の全量・全袋検査も絶賛実施中でございます。
今年度の初検査の様子はというと、、、

今年も相変わらず調子にのってます。

こぼさないように真剣。
米袋を刺して、サンプルを抽出して、それを鑑定するわけです。

米坊主がでた!!!!
海坊主ならぬ米坊主も出現しました。
今年初のコシヒカリは文句なしの1等米でした!
全体的な収量は現在のところ例年並み~やや減。各地で減収が叫ばれていますが、会津は思ったほど減収してなさそうです。
一安心。
また、今日・昨日でドローンによる空中散布を実施した米が入ってきましたが、無事一等米になりました。
ずっとこれを心配していたんですが、ほっと胸をなでおろしました。

ドローンで散布したところのお米が全て一等米になれば、効果的には堂々と宣伝できます。
本当のことをいうと、出始めたばかりでこれからが本番になってくるんですが、ちょっとだけ一安心。
どんだけ安心してんだ俺は!
ということでドローンは来年もバンバン活用していきたいところです!!
農業用ドローンは法律に基づいて実施しなければいけないので、意外と融通が利かないんですが、
かといって、農水省のお墨付きがついたドローンを使用して、『法律なんぞ関係ねー』ってやってたら、信用失っちゃいますよね。
そもそも、ちゃんとした機体で散布しないと、食品衛生法上または農薬取締法上ひっかかる可能性が出てきます。
農薬を販売する側としては、農薬の使用等についてはしっかりと法律に基づいて行っていきたいところ。
安全なお米で皆様が安心して食べられるお米を作るには、こういった地道な配慮をしなければいけないのです。
さて、話はちょっと逸れてしまいましたが、
現在は放射性物質の全量・全袋検査も実施しております。
こうして、全てのお米が検査を通っていくわけですが、弊社で実施している米については、平成24年から全て基準値以下です。
現在は放射性セシウム100㏃/㎏以下が基準値ですが、このスクリーニング検査における測定下限値は25㏃/㎏なんです。
平成24年から現在まで実施したお米は全て25㏃/㎏以下でになってますので、他県産よりも安心して食べれるのになぁ、と思ったり思わなかったり。
なんにせよ、福島県全体が放射能放射能…と言われなくなるまでは、ほとんど放射性物質が飛散しなかった会津も俗にいう風評被害は払しょくされないでしょう。
全て東電のせいであることは間違いないのですが、建設を許可した福島県、ひいては原発を推進した国、国の政治家を選んだ我々にも実は責任がある...のかもしれません。
うーむ。
とりあえず、今年度産のお米は随時ネットショップの方でも販売しております。
また、近場の方でしたら、弊社事務所または道の駅でお求めいただけます。
今年もあいづばんげ米(会津坂下産米)をよろしくお願いいたします!!
◇◇◇◇◇毎日の一膳を大切にする 美味しい会津坂下産のお米◇◇◇◇◇
~ 新米(平成29年産)に更新しました ~



