日頃よりご愛顧賜り誠にありがとうございます。
この度、DJI製品の取扱を開始しましたので、ご報告いたします。
商品ラインナップについては、一通りご用意出来ますが一部生産中止されている物や在庫切れの商品もございますので、ご了承ください。
ご連絡は 有限会社カネダイ ドローン事業部までお願い致します。
有限会社カネダイ ドローン事業部
TEL:0242-85-6366
FAX:0242-85-6383
E-mail:kanedai-2012@circus.ocn.ne.jp
平素より大変お世話になっております。
当社で運営している農薬散布用ドローンの農水協指定教習施設「会津スカイマルチアカデミー」ですが、
おかげさまで卒業生が20名を超え、2月現在におきましても多数の受講生が来ております。
非常に混雑して来ておりますので受講をお考えの方はお早めにお問い合わせください。
なお、受講自体はご要望に応じて受け付けておりますが、1日に受け入れることができる人数に限りがございますので、
ご要望に添えない場合もございます。皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。
会津スカイマルチアカデミー
責任者 藤田晴樹
平素よりお世話になっております。
この度、当社と関係の深い「株式会社 -en-」が平成31年2月20日〜21日の期間、大阪で開催される
【アグリフードEXPO大阪2019】に出展いたします。
お近くの方、お立ち寄りの予定がある方はこの機会にぜひ足を運んでいただけますと幸いです。
みなさん、こんにちは。
広報担当のフジタハルキです。
ついに会津でも雪が降ってきました。非常に寒いです。身に染みる寒さになって参りました。
こんな寒い日でもMG-1の教習は続行しております!!
農薬散布用ドローンとしての性能は申し分なし!
弊社では、今シーズン200haほどの面積をMG-1 1機で散布しました。
実は農薬散布用ドローンについては、現在ルールなどを見直し中です。
今後、どのような形になるかはわかりませんが、こういった形で教習があることで
現在ご検討中のかたも安心して導入できるのではないかと思います。
弊社での学科講習では、ドローン全般的に必要な知識、農薬散布に必要な知識、農業を全般的に見ることができる知識を主に学びます。
実技講習では、基本的な飛行方法に加えて、実際の現場でどのようなやり方をすれば良いか、など
現場のことをわかっているものしかお伝えできないことをたくさん吸収して頂いております!!
弊社はもともと(今もですが)肥料・農薬・米を取り扱っている会社です。
農業のためのドローン講習として、弊社でしかお伝えできないことも多々あります。
また、農薬散布用ドローンの操縦が不安な方でも、初めはDJI Phantom4を用いた練習から入りますので、
安心してご利用ください!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!!
それでは〜♩
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こんにちは!事務担です。
一段と寒くなり、いよいよ冬の到来ですね~
新米の集荷もひと段落しましたが、こちら古坂下の倉庫隣では新事務所&精米所の建設で慌ただしくなっております。
年内に完成する予定だそうですが、今回の年末年始は事務所のお引越し作業でバタバタしそうな予感です。

こちらも、続々とお問い合わせや新受講生の申し込みが相次いでおります。
農薬散布用ドローンのオペレーターライセンスが取得できる会津スカイマルチアカデミーです。

述べ5日間の講習でDJIのMG-1という機体のライセンスが取得できます。
冬になると雪が降り積もる会津では冬は時間ができる農家さんはもちろん、
作業委託などを考えている業者の方など、様々な分野の方に受講いただいております。
会津スカイマルチアカデミーでは、ライセンス取得後も機体販売や機体整備、
必要に応じた技術指導など、アフターサービスにも力を入れています!
ほんの少しでも興味があれば、ぜひぜひ!お気軽に!お茶のみ感覚で!ご来社お待ちしております。
お電話やメール等でのお問い合わせも大歓迎です!
HPのお問合せフォームはこちらから↓
後程担当者からお返事させていただきます。
連絡先はこちらです↓
古坂下倉庫に担当者が在社していることが多いので、こちらにご連絡ください。
古坂下倉庫 〒969-6534 福島県河沼郡会津坂下町字小川原938-1
TEL: 0242-85-6366
【受付時間】月~土 8:30~17:30
こんにちは!みんなが外でバタバタと働いている中、
事務所内で寒さに耐えながら記事を書いている事務担です。
10月もあと3日・・・早い。
めっきり寒くなってきた会津では稲の収穫もほぼ終わり、集荷も終盤を迎えています。

弊社の倉庫の中も米袋が天井近くまで積み上がっています。
写真では手前側が空いていますが、これは作業上スペースを空けているだけで
仕事が終わるとこのスペースも全てお米で埋め尽くされます。
それはもう圧巻・・・!

ネットショップでも続々と新米が登場しております!
今年は、夏の渇水と高温によって収穫量が少なめなようですが、
質はなかなか良いようです!!
ぜひ、今しか食べられない新米を試してみてはいかがでしょうか?
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みなさん、こんにちは。
広報担当のフジタハルキです。
米の集荷などで忙しい毎日を送っておりますが、そんななか幕張メッセで行われていた農業ワールド2018に行ってきました!!
しかも10月10日~11日までの2日間!(開催は10月10日~12日の3日間)
今年はただ見に行ってきただけではなく、
DJI JAPAN様よりユーザー代表として呼んでいただき、ゲストとして少しばかりお話をさせていただきました。
(その時は動画しか撮っていなかったので、写真はありません)

農家のみなさんもやはりドローンには非常に興味があるようで多くの方に足を止めていただきました。
実際の機体の使い勝手についても話をしましたが、農薬散布用ドローンは名前の通り、制度上は農薬を散布することがルールとして定められています。
ソースは農林水産省で定める【空中散布等における無人航空機利用技術指導指針】のことです。
機体の認可や操縦者(オペレーター)ライセンスの必要性等についてはこちらで明文化されています。
今回の農業ワールド2018では無認可の機体もいくつか展示されておりました。
この認可をとらなかったからといって、法律違反になるわけではないので、こちらがとやかく言う事ではないのですが、
空中散布をする機体というのは非常に大きいので、何かあった時には大問題になってきます。
機体の安全性や農薬の適正散布など、農薬取締法や食品衛生安全法などに絡んでくる部分をどうやって担保するのか。
ルールや法律のない状態で運用していては、間接的な法律を守っていけないような気がしています。
そのため、農薬散布用ドローンが直接的に法規制に引っ掛かっていなくても、農水省のルールに則って運用してくのがベストだと思うんですけどねぇ。
いずれにせよ、弊社では無認可の機体は扱いません。
というか、ひとまず現在はDJI AGRAS MG-1しか扱いません。
やはり飛行の安定性や使い勝手はピカイチです。国内メーカーが追従できないところまで来ていると思います。
特に広範囲に農薬を散布するためにとる各社の動きをみると一目瞭然です。
まず、国内メーカーは機体にエンジンを載せてハイブリット化して長時間飛行やより多くの農薬を積載できるような機体を開発しています。
DJIの方策はどうか。
DJIでは、一つのプロポ(送信機)で5台のMG-1を操縦できるようにしてあります。しかも自動。
MG-1自体のペイロードや動力は変えずに、1度に動かす台数を増やすことで対応しようとしています。
この2つの方向のどちらが正しいかはまだわかりませんが、
ドローン自体の特性を考えれば、どちらに軍配が上がるかはなんとなく想像がつきます。
そもそも、農薬散布用ドローンの利点は、小型で軽くて運用しやすい点なんですよね。
もともとある無人ヘリコプターとよく比べられますが、無人ヘリコプターはでかい・重い、音がうるさいってデメリットがあったわけです。
それをクリアしたのが農薬散布用ドローンなのに、なぜわざわざエンジンを積んで巨大化させようとするのか。
巨大化の方向に向かっていくと、無人ヘリとの区別がなくなっちゃうんじゃないでしょうか?
ということを考えると、扱いやすい農薬散布用ドローンを1つのプロポで複数台動かせるようにした方が、
ドローンのメリットが損なわれないし、効率的に散布ができるようになると思います。
ドローンブースを見ていて感じたことをずらずら書いてみましたが、もう一つの課題はセ
ンシングの方ですね。
ここでいうセンシングとは、農業において空撮用ドローンなどを用いて、調査をすることですね。
ここがもう少し実用的に、かつ農家に役立つシステムになれば、今後ドローンの需要が急加速していくと思います。
他にも、
農業ワールド内では、知り合いの肥料メーカーの方や商社の方、卸の方、農薬メーカーの方なんかとも少し話をさせていただきました。
この会社に入ってまだ日は浅いのですが、それなりに勉強してそれなりの知識をつけてこれたと思うので、
これからもっともっといろいろな情報を頭に入れて、農家さんに役立つ情報を提供できるように頑張っていきたいと思います!!!
それでは、最後までお読みいただきありがとうございましたー!!
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こんにちは!
会津は台風が過ぎ去ってからようやく晴れ間が続いているので、
続々と新米の入荷が続いております!
倉庫の中にも外にも新米が積み上がってきました。


「フレコンバック」と呼ばれる約1tの大きな米袋もたくさん集まってきております!

これらは、全て放射能検査や等級検査を受けて、それぞれのお店やネットショップなどで販売されます。
放射能検査はこんな機械で一つ一つ行われています。


「福島のお米は放射能が心配だから…」と、気になって敬遠される方もまだいると思いますが、
逆に検査をして安全と証明されているお米の方が安心して食べられるのでは?と私は思います !
こちらでは、専務が等級検査中。
写真では、何をやっているのかよくわかりませんが(汗)
各生産者様ごとに米の品質をチェックし、1等、2等、3等、、、と等級を判定していきます。

等級検査は、この剣のようなものを米袋に刺して米を抜き取って検査するんです。
抜き取った後の穴は、その後しっかりシールで保護するのでこぼれる心配もありません 😆

生産者様が大切に育てたお米を、責任もってしっかり検査することで、安心安全なお米をお届けすることができます。
カネダイは、10月は休日祝日関係なくフル稼働で営業中です!!

ネットショップでも、随時新米が登場しますので、お見逃しなく!!
カネダイのオンラインショップはこちらからどうぞ↓↓
こんにちは!
日毎に気温が下がり、昼間も長袖にひざ掛けが必要になってきた事務担です。
少しずつお米の集荷も始まり、弊社も慌ただしくなってきました。
先日、いち早く届いた「五百川」をいただきました!(美味しそうな写真を撮るのは難しい・・・)

今年初めての新米。炊き上がってやはり、ツヤが違う。
炊き上がりの香りは芳醇な?香りでした。(香りを言葉で表現するのは難しいですが…)
味はすっきりとした甘みがあるように思います。
毎年、この時期になると、お米を食べる日本人に生まれてきてよかった~と思います。笑
是非、これからの時期にしか味わえない新米を、今までのお米と比べてみてください!
きっと、その違いが分かるはず!

ちなみに、我が家では玄米もよくいただきます。
玄米は、白米と比べて食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。
とはいえ、我が家も小さな子供が2人いるので、玄米オンリーでは食べづらい…
でも、どうせご飯を食べるなら栄養価の高い玄米を食べさせてあげたい(自分が食べたい)…
そんな時におススメなのが、白米と玄米を2:1で炊くというものです!
もしかしたら、他にもやってる方もたくさんいるかもしれませんが、
この方法だと、白米が混ざっているので食べやすく、玄米の香ばしい香りやプチプチとした食感も味わえます。
そして、栄養もとれる!一石三鳥です!
玄米や新米五百川は弊社のネットショップでお買い求めいただけます。
五百川は期間限定販売なのでお見逃しなく!
これからどんどん新米が入荷予定ですので、そちらもご期待ください!
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