有機農業の基本を学びに新潟県三条市に参上しました
みなさん、こんにちは。
広報担当のフジタハルキです。
年が明けてから、結構な頻度で研修会やら新年会やらに参加していますが、
今回は有機農業について学んできました!!
場所は新潟県三条市。
ところで、みなさんはコロナって知ってますか?
ビールじゃないです。暖房器具のコロナです。CORONA。
コロナの本社って新潟県なんですね。初めて知りました。
んで、研修会はそこの技術開発センターってところで開催。
主催は株式会社コロナアグリってところ。

指さしてるところがコロナの本社。写真だと遠くて読めない。
久しぶりの顔出し。セルフィーって恥ずかしいですね。
コロナって農業もやってたんだ…
さすが大企業。手広いです。
つーか、新潟で米やってるところはなんかでっかい。規模がでっかい。
先日はお取引先の新年会で新潟に行ってきましたが、だいぶ規模が大きくてびっくりした覚えがあります。
まぁ、日本一の米処ですからね。
さてさて、研修会の内容ですが、
BLOF理論という科学的に農業をとらえよう、という理論の提唱者である小祝政明先生による講演でした。
BLOF理論ってなんぞや、という方のためにざっくりと説明。
①作物生理に基づいたアミノ酸の供給
②土壌分析・施肥設計に基づいたミネラル肥料の供給
③太陽熱養生処理を用いた土壌団粒形成、土壌病害菌抑制、水溶性炭水化物の供給
この3点にしぼって、科学的(化学的っぽかった)に農業をする、という理論です。
かなり端折っていますが、論点はこれでした。
これだけ見ると当たり前のことのような。と思った方は大間違いです。
正直、ボクは大間違いでした。いい意味で予想を裏切られました。
そして、自分の知識のなさに愕然として、あぁこんなところまで知識を蓄えることができるのか、と。
こうやって知識を現場に活かすのか、と。
そう感じました。
今回の研修では、土壌物理性、生物性、化学性全てにおいて、納得がいく話だったというか、腑に落ちたというか。
農薬を使用する使用しないに限らず、農業はもっとできることがあるな、と感じた1日でした。
ちなみに研修会で紹介していたオリジナルの堆肥があったので、その写真を下に乗せておきます。
この話を聞きたい方は是非カネダイまで遊びに来てください。
それでは、今回はここまで!!(寒いから)
ありがとうございましたーーー

ブロフ堆肥。もちろん有機JAS対応してます。

ブロフ堆肥の中身。結構黒い。


