会津坂下町のお米で会津坂下町のお酒を!!
みなさん、こんにちは。
広報担当のフジタハルキです。
みなさんは日本酒飲みますか?
実は福島県は、日本酒の新酒鑑評会で金賞受賞数全国1位!!
しかも、『4年連続』なのでございます。
これについては前の記事でも触れていたので、気になる方はそちらをチェック!!!
そこで、ボクが常々思っていたのですが、
会津坂下町で作る酒を会津坂下町の米で作ったら最高じゃない?、と。
そんなことを考えていましたら、なんと!!
お声かけを頂きました!!
会津坂下町にある『豊国酒造』さん!!!
代表的なお酒は『學十郎』や『真実』、そして、カネダイでも使っているあの言葉…
『ばんげぼんげ』
などの銘酒を作り出してきた蔵元さんです。
なんといっても、『學十郎』は先ほどの全国新酒鑑評会で堂々の金賞を受賞しております。
ご近所さんなので、昔は良く遊びに行っていましたが、まさか仕事で行くことになるとは!
と、変な懐かしさを感じつつも、会津坂下町のお米を使ってくださるということで、ここ最近話をさせていただいていました。
そして、本日。
詳しい話をするために、酒米を作ってくださる生産者さんと一緒にお邪魔してきました!!
色々と話をした後に、社長より「せっかくだから作ってるとこ見ていきなよ」の一声。
ありがとうございます!!!
めったに見れない蔵内の写真もガンガン撮らせて頂きました!!

高久社長と生産者の藤川さん。タンクの前でぱしゃり。
藤川さんは昨年、『夢の香』ではめったに出ないといわれる”特等”を叩きだした凄腕生産者さん。

藤川さーん、落ちないでくださいよー。と心の中でつぶやいています。
昨日仕込んだタンクの中は少しぶくぶく。
中に携帯落とすとシャレにならないので、タンク内の撮影は自重しました。

搾ってます。酒を搾ってます。

搾ってるので、ちょろちょろとお酒が出てきてます。
おおーーーー、めちゃめちゃいい香り!!
事務所に入ったときから、酒のいい匂いがほんのり香っていたんですが、やっぱり蔵内は格別ですね。
以前は、搗精(精米)もご自分の蔵でやられていたのだそうです。
案内して頂いたところには、想像以上に年代物の昇降機が!!
藤川さん『この昇降機、木じゃないですか!』
高久社長『え、うん、そうだね。いじり方わかんないからそのままになってるんだよ』
ボク『いや、木でできてる昇降機なんて、今時ないですよ!ここ酒造りの資料館にできるんじゃないですか?』
高久社長『そうかな~』
と、藤川さんと勝手に興奮しつつ、見学させて頂きました。
いや、実際、珍しいですよね?木でできてる昇降機。

昇降機は全部で3台ありました。立派なラインが組んであります。

それにしてもすごいなーと、3人で昇降機を見上げる。
とまぁ、こんな感じで蔵内の見学をさせて頂きました。
めったにない機会をくださった高久社長に感謝です!!
ちなみに、、、豊国酒造さんのHPはこちら↓↓
居酒屋さんで見かけたら、豊国さんのお酒是非一度飲んでみてくさーい!
そして、酒米を作ってくださる生産者の㈲藤川農産さんのHPはこちら↓↓
米もうまいですが、蕎麦もめちゃめちゃうまいです。なんといっても、農林水産大臣賞受賞の蕎麦ですから!
お酒もお米も素晴らしい作り手さんがいる。
おいしいモノができる。
食べて、飲んで、贈って、もらって、
みんなが笑顔になる。
みんながハッピーになれるように、
どこまでも走り続けようと思った今日1日でした。
それでは、今回も最後までお読み頂きありがとうございましたー!!
◇◇◇◇◇毎日の一膳を大切にする 美味しい会津坂下産のお米◇◇◇◇◇
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