1月の恒例行事!! -古坂下若手会餅つき-
みなさん、こんにちは。
カネダイ広報担当のフジタハルキです。
さてさて、先週~今週にかけて各地で積雪により交通機関にも影響がでているみたい。
もちろん、会津坂下町も大雪です!!

倉庫も事務所の天然の冷凍庫と化しています。
米にとっては低温でいいんですけどね。やっぱり、雪かきはしんどいっす。
さてさて、昨日1月15日(日)は、地元の若手会(自治会の青年部みたいなもの)で餅つきが行われました。

近年、餅つきでノロウイルスとかインフルエンザが蔓延するとかいう理由で、各地で中止になっているところが多いようですが、
やっぱり不特定多数の人が集まっちゃうと、感染源が分からなかったり、たくさんの餅を作らなければいけなかったりと、管理も大変になってしまいますが、
基本的にはみんな顔見知りの人たちで、せっかくの行事なのでやっぱりやったほうがいいと思います。
そうそう。昨年も記事にしましたね。昨年の記事はこちら↓↓
ところでみなさんは餅つきってやったことありますか?
最近は機械でこねる家庭や切り餅買ってくるところも多いみたいなので、餅つき経験者って案外少ないですよね。
臼と杵を使った餅つきは、ぺったんぺったんする前にこうやって杵でコネコネしてもち米をつぶします。
実はこれが一番しんどい。


まだ米の形が残ってますよね。まだまだコネコネします。

ある程度まとまってきたら、例のぺったんぺったん。
写真撮りきれてないんですが、何度かぺったんぺったんしたら、餅になります。
※ついた餅はのちほど、地域の子供たちや大人たちがおいしくいただきました。
実はボク、別の日にも餅つきしたんですけど、機械でこねた餅と臼と杵でついた餅を食べ比べてみました。
ぜんっぜん、粘りが違います!!!
臼と杵でついた餅のほうが粘りはあるし、甘みもあるし、断然おいしかったですね。
というわけで、やっぱり昔ながらのやり方って、馬鹿に出来ないですよ。労力はかかりますけど。
ちなみに、古坂下若手会で行った餅つきでは、カネダイのもち米を使っていただきました。
もちろん、産地は会津坂下町。品種はこがねもちです。
※画像クリックでカネダイネットショップに飛びます。
やっぱり地元産のものを地元の人たちで加工して、地元の人たちで食べる。
これ最高です。
みなさんも是非餅つきやってみませんか?
レッツ餅つき!!
それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました♪
◇◇◇◇◇毎日の一膳を大切にする 美味しい会津坂下産のお米◇◇◇◇◇
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