お米の生命力はとっても凄い!
みなさん、こんにちは。広報担当のフジタハルキです!
あったかいですね~(´∀`)過ごしやすいですね~(´∀`)
でも・・・
花粉がすごい!!!
鼻水とくしゃみが止まらない!誰か止めて!『CCB』の歌に乗せて止めてほしい!
話は変わりますが、お米のハナシ。
さて、この時期から稲作は徐々に始まります。
稲ってどうやって育てるかご存知ですか?
毎日食べているお米だけど、意外と謎なこと、多くないですか?
ボクはカネダイに入る前は、正直詳しく知りませんでした。
しいて言うなら、ヘビが卵から産まれるか、そのまま産まれるか、くらい謎でした。

ふふふ。
ちょっと何言ってるかわからない?いいんです。それが普通です。
それでは、その謎を解き明かしましょう!ヘビじゃなくてお米の方
稲はまずこちらの種もみからスタートします。

これ、稲穂についているモミです。種として使えるものは、種として栽培された稲から獲っています。
この種もみを播いて、ある程度の大きさにしたら田植えします。
そこからは田園で良く見なれた田んぼで大きくなるまで育ちます。

この写真くらいに大きくなったら、稲刈りですね。
稲刈り後は、またこのモミに戻ります。

このモミを籾すりして、玄米になります。
その玄米を精米して、白米になります。
そして、白米を炊飯するとご飯になります。

お気づきの方も多いのではないでしょうか。
みなさんが普段食べているお米は実は…
種だったんです!!!!
植物学的には、微妙にニュアンスが違うかもしれませんが、まぁ播けば育つ種をちょっと削れば米になるんで、きっと種なんでしょうね。
そして、この1粒の種からは、大体500粒くらいのお米ができます。
すごいですよね。500倍ですよ!!自然の神秘です。
それくらいお米の生命力って強い。
普段食べているお米にもその神秘的な力やみなぎる生命力が宿っていると思います。
こういう視点で、お米を見てみるのも面白いですね。
最後に...こちらの記事をお読みになっている方へ超難問クイズ!
写真の種もみ、こちらの品種はなんでしょうか!?

この写真見ただけでは絶対分からないと思っています。普通は見分けつきません。だから超難問。
分かった方は私のFacebookでもカネダイのページどちらかのコメント欄に回答をどうぞ。
正解者には豪華賞品をプレゼント...かも?
それでは、今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました!!
◇◇◇◇◇毎日の一膳を大切にする 美味しい会津坂下産のお米◇◇◇◇◇
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