あいづばんげ米を使った特製七草粥
みなさん、こんにちは。
広報担当のフジタハルキです。
新年から1週間経ち、お正月気分もそろそろ抜けてきたころでしょうか?
ボクはいつも七草粥を食べると、お正月が終わったなぁと感じます。
そう、先週の1月7日。
七草粥を食べる日でしたね。
七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン
明けて7日の朝に粥を炊き、叩いた七草と塩を入れて七草粥にする。そして朝食として食べる。 七草粥は新年の季語とされる。 現在では、七草をセットした商品が、多くの八百屋など小売店にて販売される。 七種の節句とはこの七草がゆを食べる行事を言う。
引用:wikipedia / https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E8%8D%89%E3%81%8C%E3%82%86
...まじですか。そんな歌聞いたことありません。
関東の例らしいんですが。みなさん歌を歌いながら調理してるんですか??
地域性とか時代背景もあるので、一概には言えませんが、会津では歌は歌わないと思います。
でも、1月7日の朝に七草を食べる、という風習はあるので、七草は買うんですが、
毎年スーパーに並ぶのは、神奈川県三浦産です。
へぇ、あそこで七草作ってたんだぁ。とちょっと懐かしい気持ちに。(3年前は神奈川に住んでたので)

というわけで、我が家の七草粥はこんな感じでした!
『中華風七草粥』
材料は、
・神奈川県三浦産七草(セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)
・会津坂下産華吹雪
・米油
・ごま油
・鶏だし
・だし
・ごま
以上です!
作り方は、特別変わったものではないんですが...
ちょっとこだわったところは
”お米”と”米油”ですね。
お米は華吹雪という品種を使用しています。
この品種は酒造好適米と言って、普通は主食用にはならない米です。というか一般の市場には流通しません。
酒造好適米はお米の芯が白く濁っているので、ふつうに炊いて食べようとすると、そこが崩れてしまうので、
口触りが悪く、主食用には向いていません。
しかし、お粥の場合はちょっと変わってきます。酒造好適米は主食用と比べて粘りが少なく、香りが良いんです。
そしてなんといっても粒が大きい。
個人的には、お粥にはそこそこ向いていると思います。
実際、食べた感じもお米本来の香りが鶏だしや七草に負けず、しっかりと残っていましたよ!
水分の吸収も早いので、お粥にはもってこいだと思いました。
続いて米油ですが、実は初めて食しました!!
すっごいさっぱりしているんですね~。”油”感がほとんどなく、びっくりです。
お粥にかけても全然くどくならず、程よいアクセントになってバツグンにおいしかった!!
というわけで、お正月で疲れた胃腸の調子を整えてくれる七草粥ですが、
美味しくてたくさん食べて結局胃が疲れるという本末転倒な結果になりました...
さぁ、気を取り直して今日からまた新年の仕事を頑張っていきたいと思います!!
それでは、最後までお読み頂きありがとうございました~!!
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