【経過報告】バケツ苗の生育状況☆
こんにちは!!
広報担当のフジタハルキです。
↓が前回報告した生育状況です!!
さっそくですが、今回はカネダイバケツ苗の生育状況についてお伝えしたいと思います。
バケツ苗の生育状況
8月12日現在、見た目はこんな感じになっています。

後ろのヒエが邪魔で、一番左側(無肥料区)のバケツ苗が見えにくいですが、背景に邪魔されて見えなくなるほど、全然育っていません。
やはり、作物には肥料は必須です。
右側2つを見てみると、一番右(総合施肥区)のほうがよく育っています。右側から2番目(N-P-K3要素のみ施肥区)と比べても歴然ですね。
左側から2番目は無窒素区です。窒素分だけ入れていません。
やはり、窒素があるのとないのとでは、生育がまったく違いますね。
しかし、窒素がある条件では、他の栄養素が重要になってきます。その違いが右側2つの差ですね。
前回は表にして、生育の数値を載せたんですが、この記事書くときのやり方がいまいちわからず、訳が分からなくなってしまったので、今回は数字はいれません。
でも、前回報告時の記事改めて読んで、写真を見てみると、全然ちがいますね!!
だって、前回はまだこのくらいだったもん!

これが。。。

これに。。。
1か月でここまで大きくなるのはすごいですね。
こうやってみると、1か月前は開帳型に分けつ(稲が増えること)してたのが、この時期になったらいつの間にかまっすぐ締まってました。
そして、今の時期は穂が実らない稲(無効分けつ)が枯れてきています。
特に密集して植えた場合なんかだと、光合成のために光を奪い合って、要らない稲は淘汰されちゃうんですね。
昔はたくさん植えればたくさん収穫できる!と考えて、田植え機で植えた後に、田んぼに入って手で植えなおしたりすることが多かったようですが、今では少なくなってきています。
稲が一か所植わっていなくても、その分、周りの株が養分や光をしっかりと受けて、そっちでたくさん獲れるようになるので、あまり大きな差はないようです。
こうして田んぼに稲をあまり植えないことを疎植栽培といい、逆に多く植えることを密植栽培といいます。
それぞれメリット・デメリットがあるんですが、今の主流は疎植栽培ですね。
どちらがいいのかは、その土地や気候、品種、施肥のやり方なんかで変わってきますので、一概には言えないのですが、
カネダイの代表おススメは60株植えだそうです。
今回はこんなところで、終わりにしたいと思います!!!
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました~♪
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