味覚宣言!ばんげぼんげ! ~カネダイの会津坂下米30kg袋のハナシ~
みなさん、こんにちは。広報担当のフジタハルキです。
突然ですが、みなさん、お米の袋って、みたことありますか?
5kgや10kg位に小分けになっているものはスーパーなどでよく見かけると思います。
ここでいうお米の袋とは、小分けにする前の30kgの状態の袋です。
この30kgの袋。等級検査をするかしないかで、少し袋が違います。
呼び方は様々ですが、単純に言うと、「等級検査するための袋」と「等級検査しない袋」の2種類です。
等級検査をする場合には、「検査袋」という袋を使用します。
自分で食べる分だから検査はしなくてもいいよ、という場合には「未検袋」とか「保有米(用の袋)」といった袋を使います。
市場に出回るのは、基本的には「検査袋」の方ですね。
こちらには、品種や年産だけでなく、生産者さんの名前や住所、等級印、その袋を検査した検査員の印も記してあります。
さて、この「検査袋」。地域や集荷業者、団体によって、袋のデザインが異なるのはご存知ですか?
意外と色々な種類があるので、見ていて楽しいですよ~♪
例えば、こんなのがあります。
茨城のお米だったら・・・
『好きです!茨城米』
シンプルかつ目立っていいですね~!

鹿児島のお米は・・・
まさかの『おいどん米』!!!笑
会津坂下も中野竹子米とか、春日八郎米なんていかがでしょうか?笑

さて、カネダイではこんな検査袋を使ってます。

『おいどん米』に比べたらインパクトに欠けますが、こんな感じの袋です。
もうちょっとアップにしてみましょう。

はい!出ました!
「味覚宣言 ばんげぼんげ」
※ ばんげぼんげとは良い(フランス語のBONと英語のGOOD)の二重奏で素敵なものという意味です。
※ ばんげ=会津坂下町 ぼんげ=BON GOOD(ボングッド → ボングー → ボングェー → ぼんげ)
つまり!「味覚宣言 ばんげぼんげ」というのは、美味しさに自信があって、とっても素敵なお米ですよ!って意味です。
このばんげぼんげの袋はカネダイ以外では使用していませんので、こちらの検査袋をどこかで見たときは「あっ、これはカネダイの米だな!」と思いだして下さい。
なお、カネダイオンラインショップで購入できる30kgのお米は基本的にこのばんげぼんげの袋に入れてあります(10kgや5kgの小分けも対応しています)
こちらのカネダイばんげぼんげ米が欲しい方は!こちらからお求めいただけます\(^o^)/
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
それでは!


