IT農業の時代 最先端技術を農業に活かすには

みなさん、こんにちは。
農業のIT化という点では、目を離せない分野の農業用ドローン。
本日は農業用ドローンのテスト飛行見学に行ってきました。
「enRoute」と「MTSプラン」が業務提携して作ったドローン”zion AC940”
(上記商品名をクリックすると、HPに飛べるようになっています)
気になる能力ですが,
・ペイロード5kg
・連続飛行時間(バッテリーが切れる時間)約7分
と、実際にフル活用するにはやや物足りないかもしれませんが、
だいたい5反~1町歩(5000㎡~10000㎡)程度を一回の飛行で回ることができるそうです。
ペイロードの向上、連続飛行時間の向上、プログラミング自動飛行などが可能になれば
さらに利便性の高いものになるのではないでしょうか。
また、市販のドローンを操作したことがある方はご存じだと思いますが、市販のドローンは安定性がかなり低く、操縦が難しいのが欠点です。
このドローンは操縦リモコンから手を離しても、その場でホバリングしてくれるのがとても素晴らしい!
良い所もたくさんあるのですが、逆にリスクとしては、墜落の危険性や電線などにぶつかる危険性が大いにあるとのことでした。
便利なものにはリスクはつきものですが、使い方を間違えなければ十分役に立つ代物ですね!
ドローン自体、改正航空法で多少規制されてきているとはいえ、まだまだ法律的に整備が整っていないのが現状です。
今後、ドローン操作の許可制度や他農業用機とのすみ分け(無人ヘリコプターなど)が注目されるところですね。
今後の発展が非常に楽しみです!!


