平成28年6月14日の福島民報記事にカネダイが(ちょっとだけ)紹介されました

「ばんげぼんげ」という言葉を聞いた事はありますか?

カネダイがある会津坂下町の町おこしで「ばんげぼんげ」という言葉が20年前に作られたそうです。

 

その「ばんげぼんげ」の歌が制作されたという記事が6月14日の福島民報 会津版に掲載されていました。

目を通してみると弊社カネダイの文字も…

ばんげぼんげ記事

画像ではちょっと見にくいので、以下に文字起こしを載せておきます。

「ばんげぼんげ」歌に 会津坂下町で二十年前に展開された言葉による町おこしで広まった造語「ばんげぼんげ」に新たな歌が誕生した。 タイトルは「合言葉はばんげぼんげ」。 地元住民らでつくる「ばんげぼんげ音楽アーティスト協議会」(通称・ビートマック)が創立二十年を記念して制作し、十二日に町内で催した絆交流音楽祭で初披露した。 平成九年から活動を続けるビートマックが昨年十一月に記念曲の制作に向け、「感謝・絆・希望」をテーマに歌詞を公募した。寄せられた三十九作品をメンバーが厳選し、曲を付けた九作品の中から投票で決めた。 八幡コミュニティセンターグラウンドで開かれた絆交流音楽祭で、メンバーでつくるバンド「ビートマックスペシャル」が「合言葉はばんげぼんげ」を演奏した。柔らかいメロディーに乗せ、会津坂下町の美しい情景などを歌い上げた。佐藤光成会長(四六)は「ばんげぼんげを合言葉に町民が笑顔に、元気になれるような活動を続けていきたい」と記念曲への思いを語った。 「ばんげぼんげ」は現在も町内の豊国酒造の日本酒の名前や、米穀集荷販売「カネダイ」の米袋に使われるなど地域に根付いている。
実はカネダイの米袋に入っている「ばんげぼんげ」という言葉は、町おこしの為に作られた言葉だったのです。

これからも地域に根付いたお米の販売をしていきたいと思っているカネダイ一同でした。

 

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