7月30日付の、米流通専門紙「商経アドバイス」さんに

農薬散布用ドローンの実践活用について取材していただきました!!

昨年度より取り組んできた農業用ドローン事業が、

少しでも多くの方々の目に触れる機会をいただけて大変光栄です。

とはいえ、稲作をやられている方以外あまりお目にかかることの少ない専門紙なので、

ここで少しだけ紹介させていただきますね★

 

~以下、商経アドバイス記事より抜粋~

有限会社カネダイは今年2月に農業法人㈱縁を設立し、水田4㏊で稲作経営をスタートした。地域の担い手不足から高齢者農家の水田を受託し、同時に作業の省力化、コスト削減にも精力的に取り組んでいる。

~中略~

稲作経営について晴樹社長は、「自社で水田を持つことで、顧客の要望に応じた作付品種を選択できること、さらにカネダイが販売する肥料・農薬も積極的に試験して各農家へ情報提供が可能になる。これら資材の販売にもつなげていきたい。」

~中略~

「農機具・設備にかかるランニングコスト・保管・作業時間を削った。委託料はかなりの出費になるが、農家とのつながりをより強固にしていく狙いもある。縁がある各契約農家、取引先とのすべての点が線としてつながり、やがて円になって関係者すべてがプラスになることを目指す。」

~中略~

4月には社内にドローンのライセンスが取得できる農林水産航空協会指定の産業用マルチローター教習施設「会津スカイマルチアカデミー」を開校した。実技は廃校となっている小学校の校庭を利用し、実際の現場に即した形で、事故発生ゼロと卒業後の不安ゼロを目指している。

~中略~

「初フライト時には現地に赴いて、操作を確認することで安心して作業してもらえるよう配慮している。ドローンの活用法を同社の水田で試験しながら、機体を売るだけでなく活用技術も売ることができるようにしていきたい」と話している。

カネダイ・藤田信隆社長(左)と晴樹専務

~~

 

改めまして、商経アドバイスさん、素敵な記事にして下さりありがとうございました!

 

明日からはもう8月。

西日本では大変な豪雨災害が続いているようでとても心配ですが、

こちら会津では6月ごろからほとんど雨が降らず、

田んぼや畑は水不足が深刻化してきています。。。

そして、8月はドローンによる農薬散布も忙しくなってくる時期となります。

みなさん熱中症には気を付けて、この異常なほど熱い夏を乗り切りましょう!!!

 

 

 

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