新潟のお米「魚沼産コシヒカリ」食べてみました

みなさん、こんにちは。広報担当のフジタハルキです。

恒例になってきたお米の食べ比べシリーズ!今回、満を持して登場するのは、あのお米!

 

「魚沼産コシヒカリ」

 

出ました~!

日本のお米界で最も有名なお米です。

さてさて、今回のレポートはネットショップ店長の姉様です。よろしくお願いします。

 

みなさんこんにちは。

日本で一番有名であろうコシヒカリ、魚沼産コシヒカリを食べたのでレポートします。

3合入りの小さいサイズを購入し食べてみました。

3.5.1

魚沼産コシヒカリとは…

群馬県・福島県との県境にあたる、全国有数の豪雪地帯でも有名な新潟の魚沼地区。魚沼地方は、全国一の良質米産地として非常に有名で、魚沼産と偽って販売する悪徳業者もいるほどの名声があります。

※会津産のコシヒカリも、魚沼産に化けて・・・ なんて噂も。

ちなみに新潟県の魚沼、佐渡、岩船はコシヒカリの3大産地だそうです。

 

さっそくですが、食べてみた感想を

 

 

魚沼産コシヒカリ レポート
白米外観:粒の大きさはふっくらと大きめ。

香り:炊き上がりはとてもはっきりしたお米の香り。冷めてもほのかに甘い香りがしました。

粘り:しっかりした粘りあり。が、ベタベタしすぎる訳ではなく程よい粘り。

軟らかさ:炊き上がりは少し柔らかめ。水分を持っているけれど粒が崩れ過ぎない印象。冷めてからは多少硬くなるものの、おにぎりで食べても良さそうな柔らかさ。

甘み:甘みを感じました。美味しいお米を食べている!という感じの甘みです。

総合:全てにおいて良い印象のお米でした。お米の良いところが詰まっている気がしました。どんな料理にも合いそうです。

 

魚沼産コシヒカリ、本当に美味しかったです。が、

正直に書きますと、魚沼産コシヒカリと会津産コシヒカリは同じくらい良品質で美味しいと思いました。

ですが、個人的には会津産コシヒカリの方が美味しいと思っています。その辺りはもう純粋に個人の味の好みになってしまうのですが…

今回はお土産で頂いていた いぶりがっこと一緒に食べました。いぶりがっこの燻製のような独特な香りは白米と一緒に食べると更に美味しく感じます。

3.5.2

 

皆様も魚沼産コシヒカリ、食べる機会がありましたらぜひ味わって食べてみてください!!!

そしてカネダイで販売している会津産コシヒカリも特Aランクの非常に評価が高く美味しいお米です!!!

 

もし気になりましたらネットショップも見てみて下さい!!

 

はい!というわけで、姉様のレポートでした!

ときどき、出てくる正体不明の姉様ですが、ご飯は土鍋で炊いています。そこだけは凝っているのに、得意料理は味噌汁です。

カネダイの事務所に来て頂ければ、いつでも会えると思います。なんといっても休みがありませんから!笑(予定がないわけではないようです)

お米って何が美味しいかどうか、何が好きかどうかって、結局食べてみなきゃ分からないんですよね。

百聞は一見にしかず、ではないですが、

かの松下幸之助もこのように言っています。

“塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない。だが、なめてみればすぐ分かる。”

お米は塩や砂糖ではありませんが、やはり食品というのは一度試してみなければ分からない。

そう思います。

 

一つ言い忘れていましたが、カネダイでは「魚沼産コシヒカリ」取り扱っておりません!!!!

大事なことなのでもう一度言います。カネダイでは「魚沼産コシヒカリ」取り扱っておりません!!!!!

 

カネダイでは生産者さんがどうやって作っているか分かるものをちゃんと販売したいので、扱うお米は会津産(主に会津坂下産)だけです!

勝手に少し熱くなってしまいましたが、産地にはこだわりを持っています。

というわけで、今後も会津坂下町のカネダイを宜しくお願いします~☆

 

それでは最後までお読み頂きましてありがとうございました!

 

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